【オーストラリア共有馬】パーフェクトダイヤモンドの21の馬名が決定【サザンクレセント】

オーストラリア馬主

私がオーストラリアで共有している牝馬の馬名がついに決定しました。

日本の一口馬主でもそうですが、馬名が決まると一層愛着が深まりいよいよデビューに向かっていくんだなという感じがしてきます。

今回馬名が決定した牝馬について、共有当初にまとめた記事がございますのでそちらも是非ご覧ください。

馬名:サザンクレセント(SOUTHERN CRESCENT)

決定した馬名は「サザンクレセント」

馬名の由来は米国アラバマ州を通る特急の名前から。

父アラバマエクスプレスからの連想ですね。実にハイセンスと思います。

今回の馬名決定に際して、共有馬主内で馬名の応募と投票が行われました。

私も渾身の馬名案を提出させていただきましたが残念ながら選出には至らず。

しかしながら決定したこのサザンクレセントという馬名、非常に耳に馴染みますし、競争馬らしいカッコよさと牝馬としての可愛らしさも兼ね備えていてとても気に入っています。

西のクレセントと南のクレセント

面白いのが、サザンクレセントの共有を仲介してくれているRising Sun Syndicateの共有馬の中に、日本から移籍した「ニシノクレセント」という馬がいることです。

ニシノ、セイウンの冠名で有名な西山オーナーの元所有馬故のこの馬名ですが、今回サザンクレセントという馬名が決定したことで、「西の(ニシノ)クレセント」と「南(southern)のクレセント」という構図が誕生したのでした。

これは発案者の意図したところなのかそうでないのか……いやきっと意図してないと思うのですが、出来過ぎていて思わず笑ってしまいました(笑)

RSSの2大クレセントとして両馬とも頑張ってもらいたいですね。

サザンクレセントの今後

サザンクレセントは先日放牧を終え、育成厩舎へ二度目の移動となりました。

これからいよいよデビューへ向けての本格的な育成、調教が始まります。

前回の報告時で馬体重が520kgと、牝馬としては十分すぎるくらいのしっかりとした馬体に成長しました。

早期デビューするタイプの馬では無いのは共有した当初からわかっているので、焦らずこの馬のペースで進めていただければと思います。

オーストラリアでの共有馬は既に中條大輝調教師のところでグライディングアロングがデビューしておりますので、サザンクレセントもまずは無事にデビューまで漕ぎ着けて貰いたいですね。

これからも遠い海の向こうから、愛馬の成長を見守っていきます。

この記事を読んでくださっている皆様も是非、サザンクレセントの応援をよろしくお願い致します。

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