【念願の初勝利!】レジェンドシップ勝ち上がり&ニコニコルンルンデビュー戦

一口馬主

※画像はイメージ

本日、5月27日(土)の京都3R、5Rに出資馬二頭が出走しました。

一頭はこのレースがデュー戦となるニコニコルンルン。

もう一頭は6戦目で勝ち上がりを目指すレジェンドシップ。

期待と不安でそわそわしながら見守っていましたが、果たして結果は……

ニコニコルンルン、デビュー戦

京都3R、芝1800mの牝馬限定戦の3歳未勝利に、私の初めての出資馬であるニコニコルンルンが出走しました。

この馬は成長が遅れていて、3歳のこの時期でようやくのデビュー戦となりました。

ニコニコルンルンの経過については過去に出資馬紹介の記事で触れておりますのでそちらも併せてご覧いただければ幸いです。

ニコニコルンルンは2枠3番からの出走。

内目のいい枠を引いたと思っていましたが、スタートで出遅れ後方追走の形になりました。

道中で既に一杯一杯の様子で、正直ついていくので精一杯だったかな、という印象は拭えません。

直線に入っても伸びることなく、結果は18頭立ての16着。

残念な結果ではありますが、この時期の既走馬相手でのデビュー戦でいきなり好成績を……というのは酷な話ですし、この結果を想像していなかった訳ではありません。

今回の経験を糧に、夏の北海道に滞在で結果に繋げられれば……と期待しています。

レース内容はそのような感じではありましたが、一方でTwitterでの反応を見ると、やはり「ニコニコルンルン」という馬名のインパクトと可愛らしさは中々印象的なようで、普段競馬の話題に触れないフォロワーの方からもリアクションをいただけたりしたのはとても嬉しかったです。

この仔、お顔もとても可愛らしいので是非Twitter等で写真を探してみてくださいませ。

かねてより馬体が減りやすい馬ですので、まずはしっかり疲れを取って次走に向けて頑張ってもらえればと思います。

レジェンドシップ、待望の勝ち上がり

続いて京都5R、芝2200mの3歳未勝利にはこれが6回目の挑戦となるレジェンドシップが出走しました。

これまで惜しい結果が続いてきたレジェンドシップ……なんとかここで勝ち上がってほしいと祈るような気持ちで見守っていました。

レジェンドシップのこれまでの経過に関しては下記の記事なども併せてご覧ください。

これまでムルザバエフ騎手、川田騎手、ルメール騎手とトップジョッキーが次々跨ってきたレジェンドシップの今回の鞍上は、現在リーディング5位の松山弘平騎手。

またしてもリーディング上位の騎手を手配してきた奥村豊調教師の本気度が伺えます。

枠順は大外8枠13番と決して歓迎される枠ではありませんでしたが、もともとスタートのいい馬でもないですから、下手に包まれたりするよりは外から自分のペースで行けるほうがいいと思っていたので問題なし。

案の定スタート直後にヨレてしまいましたがすぐに立て直し馬群の中段外目へ。

逃げた二頭の馬がかなりのリードを取って飛ばしていましたが、1000m通過は1:00.4と比較的淡々とした流れ。

レジェンドシップは外を回りながらしっかりと折り合い、3コーナー辺りから早めに仕掛けていくと4コーナーを下りながら一気に先団に取りつく抜群の手応えでした。

直線入り口でまたしてもやや左にヨレる様子を見せながらもしっかり足を伸ばし、残り200m付近で先頭へ。

大外から追い上げてきたカナオールウェイズの猛追を頭差凌ぎ切り、ついに待望の初勝利を勝ち取りました。

私の一口馬主としての初めての勝利でもあり、本当にこの勝利は格別に嬉しかったです。

いつか勝ち上がれる能力はあると信じていましたが、ずっともどかしい思いをしてきたのでホッとした気持ちもあります。

今後の目標がどうなるかまだわかりませんが、この調子で頑張ってほしいですね。

(菊花賞……いけないかなぁ)

一つ勝つことの難しさ

競馬で一勝を挙げるというのはとても難しいものだと常々感じてはいますが、実際に自分の出資馬の経緯やレースの結果を見ていると本当にとてつもなく大変なことなんだなと改めて痛感させられます。

私は出資馬の最初の世代で勝ち上がる馬が出てくれただけでもまだいい方で、出資した馬が丸っと全部勝ち上がれなかった……なんていう話も珍しくはありません。

そんな中、6戦目で勝ち上がってくれたレジェンドシップは(手前味噌ですが)本当に素晴らしい馬だと思いますし、勝利の喜びを与えてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

勿論、今回勝つことができなかったニコニコルンルン、そしてその他の出資馬たちもいつか必ず花開く時が来ると信じて応援し続けます。

私達出資者にできることはお金を出して応援することだけなので(笑)

険しい道ではありますが、いつかまたやってくるであろう勝利の喜びを楽しみに待ちながら、これからも出資馬の応援に全力投球してまいります!

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